北アルプス水晶岳でヘリ墜落・芸能・経済・IT関連・スポーツ・海外等のジャンルで興味が沸いた最新ニュースや、面白いと話題をまとめています。 詳しく知りたいニュースや過去のニュースを知りたい方、いらっしゃいませ。

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北アルプス水晶岳でヘリ墜落

 山での事故は怖いですよね。まず、救助がいつくるのかもわからないし、食料や水も場所によっては限られてしまいますしね。おまけに雪山なんて凍死する可能性もあるわけですから、無事生還できた方がいてよかったと思います。

ヘリ墜落 雪の斜面に階段…負傷者誘導の男性が会見

 「強い風が吹いていた」。2人が死亡、8人が重軽傷を負った北アルプス水晶岳(標高2986メートル)でのヘリコプター墜落事故。救助された乗客の証言などから当時の天候や救出までの状況が次第に明らかになり、ストーブのある小屋へ避難できたかどうかで明暗が分かれたことも分かった。地元の警察署では、家族が遺体と悲しみの対面をした。

 頭部に1週間のけがをした篠伊知郎さん(45)は午後5時過ぎから、入院先の富山赤十字病院(富山市)で記者会見し救出までの様子を語った。
 「強い衝撃を1回受けた。気付いたら(負傷者が)折り重なるように倒れていた」と事故を振り返り、当時の天候について「風速8~10メートルで時折雪煙が舞い上がっていた。視界がなくなることもあり強い風が吹いていると感じた」と語った。「小屋でヘリの迎えを待っている間は、飛べないと思っていたので1泊する覚悟もした」と話した。
 小屋への誘導は、比較的けがの軽かった篠さんと友野章さん(35)が中心になった。スコップで雪をかき分け斜面に階段をつくり、墜落現場から小屋までのルートを確保。負傷者に声をかけ、10人のうち8人は小屋までたどりつけた。
 しかし、亡くなった2人は救出困難な状態だったという。藤田哲也操縦士(52)については「椅子と機体の間に挟まれて両足が折れているようだった」と語り、長屋修さん(49)についても「意識はあったようだが、動けるような状態ではなかった」と語った。
 小屋では、「石油ストーブが2台あったので暖をとることができた。備蓄してあったスポーツドリンクなどを飲み、みんなで励まし合いながら一夜を過ごした」という。
 一方、亡くなった藤田さんの大学生の長男が10日午後、家族と富山入りした。長男は9日、大学のある鳥取県内で、家族から「軽いけがのようだ」と父親の事故についての連絡を受けたが、胸騒ぎがしたという。
 奈良市青山の実家には、パイロット姿の藤田さんの写真が飾られ、長男は幼いころから、父の仕事にあこがれていた。しかし藤田さんは「危ないから」と、長男が同じ道を歩むことに反対していたという。富山南署で父の遺体と対面した長男は、涙を浮かべながら「自分もパイロットになる」と語っていた。【松井聡、上野宏人、森田真潮】(引用:Yahooニュース

 墜落した現場から、視界も悪いのによく山小屋の場所がわかったと思います。先頭となって誘導していた篠さんと友野章さんはよく頑張ったと思います。

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