バージニア工科大の銃乱射事件 容疑者が残したメモの内容・芸能・経済・IT関連・スポーツ・海外等のジャンルで興味が沸いた最新ニュースや、面白いと話題をまとめています。 詳しく知りたいニュースや過去のニュースを知りたい方、いらっしゃいませ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




TOPスポンサー広告スポンサーサイト | 最近の気になるニュースまとめサイト←トップページへ

バージニア工科大の銃乱射事件 容疑者が残したメモの内容

 簡単に銃を手に入れることができる怖さを思い知らされるニュースだと思った。また、教室から出られないようにチェーンをしてから銃を撃ち続けたという残忍性には鳥肌が立ちそうなほど怖いですね。

 米史上最多の犠牲者を出したバージニア工科大の銃乱射事件の容疑者は、学内でもあまり知られていない韓国人学生だった。米メディアの伝えるチョ・スンヒ容疑者の横顔からは、他人とのかかわりを避ける孤独な一面と同時に、何らかの鬱屈(うっくつ)した感情を抱え、周到に犯行を準備した計画性も浮かび上がっている。しかし何が彼をここまで追い込んだのかは、まだ見えていない。

 「こうなったのもおまえたちのせいだ」。ABCテレビは、犯行前に自室に残したメモにチョ容疑者がこう記していたと伝えた。メモには「おぼっちゃん」「詐欺師」らをののしる言葉が乱雑に並んでいた。

 チョ容疑者は8歳の時に韓国から渡米。首都ワシントン郊外のバージニア州東部で育ち、公立高校卒業後、同大に進学した。シカゴ・トリビューン紙によると、実家はクリーニング店を営み、妹は名門プリンストン大を卒業している。

 近所の人によれば、もの静かで、1人でよくバスケットボールに興じていたが、あいさつをしても返事が返ってくることはなかったという。

 「犯人はアジア系と聞き、彼だと思った」。クラスメートの1人は、チョ容疑者がだれとも会話を交わそうとせず、声すら聞いたことがないと話す。ただ授業には毎日出席し、宿題もきちんと提出していたという。

 チョ容疑者が授業で書いた演劇の脚本が、無口だった彼の内面をうかがわせる。義父に殺意を抱く少年や、教師に殺意を持つ生徒の物語。クラスメートは「想像もつかない倒錯した暴力を伴う、悪夢のような脚本。学校で乱射事件でも起こすのではないかとうわさしていた」と話す。担当教授も「懸念のある学生」だったと語っている。

 冷静に犯行に及んだ様子もうかがえる。教室の扉にチェーンをかけて学生を逃げられないようにし、無表情で銃撃を続けた。近くの銃砲店で3月に購入した2丁の拳銃の製造番号は削り取られ、犯行の計画性を物語っている。しかし容疑者の交際範囲の狭さは、動機解明の障害にもなっている。(引用:iza

 「こうなったのもおまえたちのせいだ」というメモ書きの真意を知りたいですね。いったいどのような動機でこのような虐殺を行ったのか気になるところです。

 韓国の情報サイト「enjoy Korea」の掲示板で、「犯人は日本人だ」と決め付けていたみたいですね。
日本人だと批判した言葉の数だけ韓国人自身に返ってくるので滑稽ですねw

スポンサーサイト




TOP海外バージニア工科大の銃乱射事件 容疑者が残したメモの内容 | 最近の気になるニュースまとめサイト←トップページへ
Copyright © 最近の気になるニュースまとめサイト All Rights Reserved.
Template Desingned by きゃんたまんの実験室
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。