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北京でヤミ店舗・屋台のために巡回隊員を殺害し死刑判決(執行猶予2年)

 人殺しをして執行猶予2年?執行猶予がついたんですね。
お金が無いから屋台を出していたわけで、その屋台を取り上げるということは生けていけない状態になるということを考えての執行猶予なんでしょうかね。

ネットで同情…北京、行き過ぎた「街の浄化」

pekin

 北京に出稼ぎに来ていた貧困家庭の農村青年がヤミ店舗などを摘発する北京当局の巡回隊員を殺害したとして、北京市の地方裁判所がこのほど、死刑判決(執行猶予2年)を言い渡した。

 当局が2008年の北京五輪を前に推進する「街の浄化」作戦と、最底辺で生きる出稼ぎ農民との間で起きた初めての殺人事件だが、中国の現実を映し出す事件として、強い社会的関心を集めている。

 死刑判決を受けたのは河北省の農村出身の崔英傑(さい・えいけつ)被告(23)。中学卒業後に上京し、カラオケ店などの警備員をして暮らしていたが、給料の遅配が続いたため食べていけず、屋台の仕事を始めた。

 事件が起きたのは昨年8月。屋台(三輪車)と財布を盗まれ、最後に残った現金で屋台を買い直し、商売を再開した初日だった。

 見回りに来た巡回隊員から屋台を撤去されそうになった崔被告は、「屋台だけ残してくれ。これがないと生きられない。ほかは何でも持っていってくれ」と懇願したが聞き入れられず、調理用ナイフで巡回隊員を刺し、逃走したという。

 北京市内には400万人前後の出稼ぎ農民(農民工)がおり、数万人から十数万人が違法屋台で生活しているとみられている。

 一方、巡回隊員らの態度は評判が悪く、細々と生活する出稼ぎ農民らへの暴力行為が頻繁に発生。北京では昨年来、暴力事件が約80件発生、約90人が負傷したといわれる。

 北京市政府は殺害された隊員を「革命烈士」としてたたえたが、インターネットなどでは、一般市民のほか著名な社会学者らから崔被告に同情が集まった。北京五輪前までにヤミ屋台問題を制度的にどう解決するかという問題まで議論が発展している。

 五輪を控えた北京では、食品衛生管理を強化する姿勢を強めており、当局は衛生度の低い飲食店は一掃する方針を明らかにしている。(北京 野口東秀、写真も)(引用:iza

 北京での五輪はどうなることやら。ついこの間も五輪ためだと嘘を言われて土地を奪われた住民もいましたしね。
 五輪なんて人の集まる日にこそ、みんな屋台を出すでしょうから会場周辺は屋台だらけかも。

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