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品切れ続出!超人気無料朝刊紙

 品切れ状態で手に入らない無料のものがあったらほしくなりますね。
あまり新聞を読まないけれども、そんなに人気な無料朝刊があるのなら私も読んでみたいです。

「品切れ」ゆえに読みたくなる 無料朝刊紙人気

tyokan

 ロンドンで相次いでタブロイド判(SANKEI EXPRESSと同じ大きさ)の無料夕刊紙が登場し、配布合戦を繰り広げて7カ月余り、そろそろ互いに勢いも衰えてきたようにみえる。

 「メディア王」と呼ばれるルパート・マードック氏が率いるニューズ・インターナショナル発行の「ザロンドンペーパー」に、タブロイド判の英夕刊紙で実績を持つアソシエイテッド・ニュースペーパーが勝負を挑んだ「ロンドン・ライト」の2紙だ。

 いずれも40万部前後を夕刻、帰宅途中の市民を狙って街角で配布を競い、大幅な増刷攻勢でも火花を散らした。

 ところが、最近は新聞好きのロンドン市民も飽きてきたのか、どこも遅くまでラックに新聞が残ったままのところが多くなってきた。その光景が「売れ残り」の印象を与え、配布の勢いを衰えさせているとの声も聞こえる。

 その一方で、無料朝刊紙として広告収入で高収益を上げている「メトロ」は相変わらず好調だ。

 地下鉄の駅に設置されたラックは朝のラッシュ時には空っぽになり、後で手に入れようとしても遅い。日中は空になったままのラックに「あれも商品価値の象徴」とメディア関係者。空ラックは無意味な存在に見えて、新聞の人気ぶりと、早朝に逃すと読めないという思いを読者に抱かせる“象徴”なのだ。

 だが、そこまで人気があっても、部数を大幅に増やすという話は聞かない。ロンドンでは新聞の種類が増えると、リサイクル処理が大変になるのもその原因だ。「メトロ」の教訓は人気があっても、あえて増刷を抑え、ラックを空にしてみせることで新聞の価値を示し、同時に、リサイクル処理の手間も余計に増やさないという妙技を実践しているようにみえる。(ロンドン 蔭山実、写真)(引用:iza

 あえて部数を増やさないのが、更に人気を呼ぶ秘訣になっているかもしれませんね。
日本だったらYahooオークションで稼げそうだなあw

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