デジカメ落札したらペットボトル2本が届く
ネットオークションによる詐欺事件が増加していますが、その中でもこの事件はとても幼稚です。
普通に考えれば逮捕されるとわかりきったようなことを何故やったのか理解できないですね。
デジカメ落札、届いたのはペットボトル…高校生がネット競売詐欺
インターネットオークションでデジタルカメラを売るように装い代金をだまし取ったとして、京都府警西京署などは24日、詐欺の疑いで、鹿児島県出水市に住む私立高校1年の男子生徒(16)を逮捕した。
生徒は代金引換制度を悪用。落札品のカメラの代わりに水を入れたペットボトル2本(約700グラム)をA4サイズの茶封筒に入れ、伝票に「精密機械在中」と記入し郵送。引き換えの際、被害者が開封する前に重さだけでカメラが入っていると信じ込ませていた。
調べでは、生徒は昨年12月、携帯電話のネットオークションにデジカメを出品。落札した京都市西京区の主婦(33)から2万円をだまし取った疑い。容疑を認めているという。
同署は、同様の手口による犯行を未遂も含め6件確認しており、生徒の犯行とみて調べている。(引用:iza)
なんと同様の事件が6件もあるんですね。
顧客情報がオークションの仲介業者にあるため、すぐに対処されているかと思いました。
笑ってはいけないことですけど、デジカメだと思って空けた封筒の中にペットボトルが入っていたところを想像すると滑稽ですね。
私だったら「ペットボトルかよ!」と一人でつっこんでそうです。