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 フラッシュでドラえもん「最終話」見たことがありますが、かなり感動的で本当の最終話で使ってもおかしくないようなものでした。
 それがネットで見れなくなるなんてちょっと悲しいです。

ニセ・ドラえもん「最終話」 販売元が売上の一部払い謝罪

 ■小学館「見つけ次第、ネットから削除…」

 藤子・F・不二雄さんの人気漫画「ドラえもん」の「最終話」と称して偽のストーリーを勝手に漫画化して販売していた男性が、発行元の小学館と藤子プロからの警告を受けて29日までに謝罪し、売上金の一部を同プロに支払った。

 最終話は「電池切れで動かなくなったドラえもんが、35年後にロボット工学の研究者になったのび太によってよみがえる」というもの。このストーリーは1990年代からインターネットや口コミで広まっていた。

 小学館総務局知的財産管理課の大亀哲郎課長によると、男性はネットなどの最終話をもとに「田嶋・T・安恵」の著者名で20ページの漫画冊子を作製。2005年秋からネットで販売したり秋葉原の書店に置くなどして、500円程度で昨年末までに約1万3000部を売った。

 同社や藤子プロは昨年「重大な著作権侵害」として男性に警告、回収と断裁を要請。指摘を認めた男性は今月、「2度と同様の行為をしない」などとする誓約書を提出するとともに、藤子プロに売上金の一部を支払った。

 ブログで紹介されるなど画像がネット上でも広まっており、高値で取引される例もあるため、小学館は今後も冊子を見つけ次第ネットからの削除要請や回収をする方針だ。(引用:iza

 20ページで500円の漫画に対し、売り上げ数が13000部とはかなりすごいですね。
まあドラえもんの人気あっての部数ですけどね。

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