刑務所内でボクシングタイトル戦・芸能・経済・IT関連・スポーツ・海外等のジャンルで興味が沸いた最新ニュースや、面白いと話題をまとめています。 詳しく知りたいニュースや過去のニュースを知りたい方、いらっしゃいませ。

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刑務所内でボクシングタイトル戦

 刑務所内でタイトル戦って漫画の世界みたいですね。 モハメド・アリのように、タイトルを剥奪されて4年間試合を禁じられた人もいる中で、試合をすることによって刑期が短くなる人がいるなんて複雑ですね。  【バンコク浦松丈二】ボクシングのWBC女子ライトフライ級世界タイトル戦が3日、バンコク郊外の刑務所内で開かれ、麻薬密売の罪で10年の刑に服しているシリパン選手(24)が日本の宮尾綾香選手(23)に判定勝ちした。シリパン選手は最大1年10カ月の刑期短縮が約束された。  タイでは更生プログラムとして国技ムエタイ(タイ式ボクシング)を取り入れ、タイトル戦勝者は更生の効果が認められ刑期が短縮される。
 特設リングは鉄条網に囲まれた施設内に設けられ、大勢の受刑者が応援。試合序盤でシリパン選手はパンチを浴びながらも間合いを詰め、右ストレートを繰り出してポイントを稼いだ。  シリパン選手は昨年5月にも刑期短縮を賭けて世界タイトル保持者の菊地奈々子選手に挑戦、判定で敗れた。  世界タイトル保持者が日本人だとは全然知りませんでした。  試合後、シリパン選手は「応援してくれてありがとう」と繰り返し、観衆の応援に応えた。ナッティ・チットサワン矯正局長は「今後、月1回の行動報告をすれば海外での対戦も可能」と述べ、仮釈放する方針を明らかにした。  受刑者にもこういったチャンスがあるのはいいことですね。 引用:ライブドアニュース
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