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YouTubeでタイ国王侮辱ビデオ

 YouTuneって色々な動画があって楽しいですよね。
その中でもこれはすごい!「タイの国王侮辱ビデオ」、国王を侮辱するような動画もあったんですね。

YouTubeのタイ国王侮辱ビデオ、批判受け作者が削除

「ブッシュ大統領をもっとひどくからかったビデオも投稿されている」というのがYouTube側の言い分だが……。(ロイター)

 タイ国民が崇拝する国王をからかった44秒のビデオがYouTubeに投稿された。しかし、憤慨したタイのユーザーから嵐のような雑言を浴びせられ、この匿名の作者は問題のビデオを削除した。

 YouTubeの該当ページには、「(このビデオは)ユーザーによって削除されました」とのみ記載されている。

 しかし、シティチャイ・ポーカイヤウドム情報通信技術相は、侮辱的とみなされる画像がまだ2つ残っているとの理由から、政府は引き続きYouTubeの遮断を続けると語った。

 「わが国はこれらの写真もサイトから削除されることを望んでいる」と同大臣はReutersに語った。

 YouTubeはインターネット検索大手Googleが保有するサイト。シティチャイ大臣はファイルの削除要求を拒まれ、YouTubeは冷酷で文化的配慮がないと非難していた。

 「このクリップによってタイ国民がどれほど深い憤りを感じているかをYouTubeに説明したが、同サイトではブッシュ大統領をもっとひどくからかったものもそのまま放置していると言われた」(シティチャイ大臣)

 「われわれの感情などお構いなしのようだ。タイはYouTubeにとって些細な市場にすぎないというわけだ」

 問題のビデオには、プミポン・アドゥンヤデート国王のピンボケ写真が使われ、顔の上に画像がかぶせられている。同国王は世界最長の在位記録を持ち、6300万人のタイ国民の多くは、神に近い存在の「国父」とみなしている。

 タイ国民を最も怒らせたのは、女性の両足(タイでは足は人体で最も不浄な部分とされている)が、国王の頭に乗っている図柄だった。

 YouTubeは昨年2月の開設以来、オンラインのユーザー自作ビデオ市場で独占状態にある。タイ政府の動きには失望したと語り、「この件について調査を進めている」ことを明らかにした。

 「YouTubeのオーディエンスは世界各国に広がっており、安全かつ合法的なビデオ共有を通じ、世界中の人々が自己表現できるコミュニティー提供を目指している」。同社は電子メールでReutersの取材に答えてこう述べた。

 タイでは王族批判や侮辱が重大な犯罪となる。不敬罪で有罪を宣告されれば最大で15年の禁固刑に処せられることもある。

 先日は57歳のスイス人男性が、12月の国王の誕生日写真の上に落書きをした罪で、10年の禁固を言い渡された。外国人が禁固刑に処せられるのは珍しい。

 しかし、選挙で選ばれたタクシン・チナワット前首相を2006年9月のクーデターで倒した軍部も、不敬罪法を利用して自分たちや自分たちの行動に対する批判を封じ込めていた。

 東南アジアの同国で、75年で18回目となるクーデターにより、不安定な民主主義が軍部樹立の政権によって倒されたことに対し、複数のWebサイトが疑問を投げ掛けている。

 YouTubeのデータによると、国王を侮辱するYouTubeビデオのことがタイで報じられると、24時間足らずで閲覧数は5万件にも達した。

 これをきっかけとして表現の自由について活発な論議が巻き起こったが、タイからの反応はショックと怒り、それにクリップの作者「paddidda」(米国在住)に対する嵐のような罵詈雑言が大部分だった。

 2時間で閲覧数5万もあるなんて削除される前に見たかったですね。
この動画の作者が法的に訴えられないか、今後の動きが気になります。

引用:ITMedia

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